OAフロアに関する豆知識をご紹介します

ケーブル・コード類で邪魔になるオフィスのOAフロアの床を、二重化にして解消したいと思っている人は多いです。しかし工事予算が少なくなかなか出来ないということもケースもあります。
なるだけ少ない費用で床の二重化を図る方法を検討したところ、耐荷重性の高い樹脂製ブロックの存在があります。これを購入してDIYで必要な分を敷き詰めれば、自分の手で床のOAフロア化が簡単にできます。またレイアウトも自由にできますから必要最小限の費用で実現できます。
もしも要らなくなったら簡単に自分で撤去もできますからその工事費用も安価に抑えられます。

できるだけ安価でOAフロアを導入したい人が選ぶべき方法とは?

安価でOAフロアを導入したい オフィスは、多数のパソコンや周辺機器などの配線やケーブルで煩雑になります。OAフロアのこれらをスッキリ解消する為には、床下に配線類を這わせたり、収納するのが一番です。床下にOAフロアと呼ばれる樹脂製のブロックを敷き詰め、床を二重化します。
できた床のすきまにケーブル類を収納させ、人が引っ掛けてころんだり、コード類が外れたりするトラブルを防ぎます。最近では大規模オフィスのみならずSOHOオフィスでもこれを導入するケースが増えているのですが、ネックとなるのが工事費用です。オフィスの工事となりますから相当な費用となります。
しかし最近は樹脂製でも耐荷重性の高いものが発売されています。1平米あたり2千円ちょっとで非常に安価ですから、DIYで自前で行えば導入費用はかなり抑えることができます。
現在の床にこの樹脂製のブロックを床に敷き詰めるだけで完成します。必要なくなったら撤去も簡単に可能です。

OAフロアを導入することで天井高はどれくらい変わる?

OAフロアを導入することで天井高はどれくらい変わる? OAフロアを導入することで、天井高はどれだけ変わるのでしょうか。施工業者や依頼側の方針によってOAフロアの高さは異なるのですが、一般的には十数センチから数十センチの間ぐらいでしょう。OAフロアを導入することによって、職場の天井高が低くなって、狭いと従業員が感じるようになってしまうと、導入そのものが逆効果になってしまいますが、実際の効果はどうでしょうか。
導入前にはOA機器のコードが床のあちこちに散乱していて、歩くのにも邪魔、資料を取りに行くのにも他のデスクに打ち合わせをしに行くのも邪魔、他のデスクの電話が鳴ってもなかなか出られないなど不便な思いをしていたはずです。
そうすると、オフィス内全体が散らかっているように見えてしまい、散らかっていて不便な仕事場は働く人の気持ちもげんなりとさせていたはずです。そうすると物理的にも精神的にも仕事の効率は下がってしまいます。また、来客を迎えてもあまりいい印象は与えなかったでしょう。
ところがOAフロアを導入すると、床全体がすっきりして、歩くとひっかかって転んでしまいそうなコード類、ひっかかると作業中のパソコンの電源を抜いてしまうという懸念から解放されます。天井高が少しだけ低くなっても、オフィス全体を通しての印象や清潔感は見違えるようになります。コストパフォーマンスから考えてもこの簡単な工事を依頼することは、仕事場全体に良好な変化をもたらします。

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